やりたいと言える人が、
ここでは伸びる
製造課
K・Y 中途入社2年目

「固定化」より「多能工」を
選んだ理由
タシロを選んだ理由を、正直に教えてください。

前の会社は規模が大きくて、仕事が固定化されていました。タシロは少人数制で、やる気次第でいろんな機械を使える。技術面でスキルアップしたいという想いがあったので、多能工を目指せる環境に魅力を感じました。
前職と比較して、入社時にギャップは感じましたか?

お客さんからもらった情報は紙の図面だけなので、頭の中で完成品をイメージして、加工のしやすさまで考えないといけない。曲げだけじゃなく、ボール盤作業、溶接、加工全体を図面から読み取って作業する必要があるので、最初は大変でした。でも慣れていく中でパターンも見えてきて、図面を読む力が作業スピードに直結すると実感しています。
同業転職から2年 タシロで働く魅力はどこにありますか?

自分の意見を発言して、会社に影響を与えられることです。年次に関係なく、フラットに発言できるのは他の会社にはないところだと思います。前の会社は年代が違うと発言しづらい部分もありましたが、タシロは若いメンバーが多いので、そういうやりやすさにもつながっています。

早く仕上げるために、時間をかける
現在担当されているベンダー加工で、気をつけていることは何ですか?

修正の時間をかけないことです。ステンレスは硬いので、正確に角度を出せないと修正に時間が2倍かかる。間違えると他の部門にも迷惑をかけるので、忙しいときほど落ち着いて正確にやるのが、結局一番の近道なんです。
タシロはスピードが売りの会社ですが、あえて時間をかけるんですね

タシロの売りはスピードなので、早く作業しなければならないのは確かです。でも、焦って作業を進めても、最後のところで引っかかってまた戻ることになる。Oさんも同じこと言ってたんですけど、だから忙しいときほどより冷静に、っていう共通認識はできてますね。
仕事の中で、一番やりがいを感じる瞬間は?

仕上がりが理想通りにできて、次の工程から「作業しやすかったよ」ってフィードバックがあったとき。お客さんからの声はなかなか聞けないですけど、社内で褒め合うことでモチベーションにつながります。課長からも「前のやり方にとらわれず、自分でいいと思ったことは発言して改善しよう」と言われています。日々の仕事の中で改善点を見つける力がないと難しいですけど、最終的には作業のしやすさが自分のためになるので。

挑戦のチャンスは、
自分から取りに行く
タシロが成長できる環境だと感じるのは、なぜですか?

誰かが休んだときや人手が足りないときが、新しい機械を学ぶチャンスになるんです。やる気さえあれば触らせてもらえる、そういう環境が現場に根付いています。失敗しても成長できる機会を、自分から取りに行く姿勢が必要ですね。
「自分から動く」ことが求められる環境なんですね。

そうですね。日々「なぜこうなるのか」って疑問を持って、小さなことでも解消していく力が成長につながる。
与えられた仕事だけやるスタンスだと、正直に言うと合わないと思います。
Kさん自身、これから挑戦してみたい工程はありますか?

レーザー工程、溶接工程にも携わってみたいと思います。ベンダー業務の前工程、次工程にあたるため、2つの工程の知識と技量が身につけばベンダー業務においてもプラスになると思います。
では、どんな人がタシロに向いていると思いますか?

ものづくりが好きで、いろんなことに挑戦したい人ですね。大手企業みたいに安定した仕事は他にもあるし、給料や福利厚生も魅力的だと思います。でも大きな会社だと、決まった仕事内容で、自分の意見が通らないこともある。タシロでは自分の意見を発言して、会社に影響を与えられる。自分で会社に貢献したい、挑戦できる環境を目指したいという人に向いていると思います
あの日の想いと今の視線
入社時
自分の工程をきちんとやる。それが、仕事。
現在
前後すべての工程を「自分事」として、現場を俯瞰している。
応募を検討されている方へのメッセージ
自分から動く姿勢が、挑戦のチャンスを引き寄せる
僕は同業10年目で転職してきました。前の会社は仕事が固定化されていて、技術面でスキルアップしたくてタシロを選びました。
タシロの魅力は、やりたいと言えば、挑戦させてもらえること。年次に関係なく、自分の意見を発言して会社に影響を与えられること。前の会社では考えられなかった環境です。ただ、正直に言うと、受け身の姿勢だと厳しいかもしれません。日々「なぜこうなるのか」って疑問を持ち、小さなことでも解消していく力が必要です。ものづくりが好きで、挑戦したい人なら、一緒に働きましょう。



