自分の目で確かめ、
一歩ずつ「確信」を積んでいく
製造課
Y・M 中途入社1年目

不安を安心に変えた、クリーンな現場とサポート
入社前、製造業の世界に対してどのようなイメージを持っていましたか?

正直なところ、工場は「暗い雰囲気で、汚れている場所が多い」という先入観がありました 。
また、私は異業種からの転職なので事務も製造も未経験の自分が入ることで、「周囲の負担になってしまうのではないか」という不安も大きかったです 。
実際に入社してみて、そのイメージはどのように変わりましたか?

想像と全く違いました。
社長の清掃の基準は「作業服でどこでも寝転がれる状態」という方針もあり、工場内は常に整理整頓や掃除が行き届いていて非常にクリーンです。
お手洗いが清潔なのはもちろん、2階の更衣室には着替え用のパーテーションが用意されているなど、
女性が安心して過ごせる細やかな配慮が随所に感じられました。
未経験という不安には、どのようなサポートがありましたか?

社内の皆さんが質問に対して嫌な顔一つせず、教えてくれる空気感に救われました。
さらに、週に一度は社長が業務からプライベートまで相談に乗ってくれる面談の時間を作ってくれ、自分が「できること・できないこと」を明確にした上で、私のペースに合わせて、スケジュールを組んでいただけたので、焦らず一歩ずつ進むことができました 。

「現場の『今』を知り、信頼を作る」
メイン業務と、その中で大切にしていることを教えてください。

事務所での受注入力やメール応対が基本業務ですが、大切にしていることは材料の入荷状況や在庫を自分の目で確かめる作業です。
発行した納品書を職人さんに直接届けたり、現物をこうして自分の目で確認しておくことで、お客様からのお問い合わせに対しても自信を持って今の状況をお伝えできると考えています。
仕事の中で、特にやりがいを感じる瞬間を教えてください。

短納期などの難しいご相談に対して、電話で「助かったよ、ありがとう」と感謝の言葉をいただいた時が一番嬉しいです。
自分が注文を受ける窓口であり、タシロの信頼を担っているのだという責任を日々実感しています。
チーム内や現場の職人さんとの連携はどうですか?

生産管理の課長や経理担当が女性なので、非常に安心感があります。
現場の皆さんも「話しかけやすい」方ばかりで、分からないことがあっても嫌な顔をせず教えてくれたり、一緒に考えてもらえる環境に助けられています。

事務の枠を超え、モノづくりの深みへ
入社から1年、ご自身の中で最も「成長した」と思う部分はどこですか?

一番はPCスキルです。
実は入社前はExcelの使い方すらよく分からない状態でしたが、
日々の業務を通じて、今は実務で問題なく使えるようになったと思います。
タシロに入社して生活に変化はありましたか?

やはり金属に携わるので、街中で金属製品を見る目が変わりました。
例えばキッチン用品などを見ていても、「これを作るのは難しそうだな」「どんな工程で加工したんだろう」と、
その裏側を自然と考えるようになったのは自分でも驚きです。
さらに成長するために、新しく身につけていきたいスキルはありますか?

図面を読み解く力と、加工に関する知識をもっと深めていきたいです。 そのために、今はCAD(図面作成ソフト)の学習を少しずつ始めています。 図面が理解できれば、生産管理としての対応力も高まりますし、現場へのサポートもよりスムーズになると考えています。
次に目指す、「自分自身の目標」を教えてください。

まずは、生産管理内での一通りの業務を、自分一人で完結できるようになることが今の目標です。
加工の知識を深めて現場と同じ目線で話せるようになり、お客様へもよりスピーディーに回答できるような、自立した存在を目指していきたいです。
あの日の想いと今の視線
入社時
未経験の自分が周囲の負担にならないかという不安。
現在
CADや加工の知識を身につけてもっと現場を支えたい。
応募を検討されている方へのメッセージ
一歩踏み出す勇気を、安心に変えられる場所。
「工場ってちょっと怖そう……」と思っている方にこそ、一度タシロを見てほしいです。
現場が綺麗に整理されていたり、女性への配慮があったり、みんなが笑顔で助けてくれたり。 そんな当たり前の清潔さと温かさが、ここにはあります。興味があるなら、その直感を信じて飛び込んでみてください。私たちが全力でサポートします!



